普段の業務内容

普段は鶏の健康状態の確認とエサと水がちゃんと出てるかを確認して、死んでしまった鶏がいたら回収して、その後集卵の作業をしています。

一日の業務の流れ

朝出勤した時に鶏舎の見回り、エサの機械が故障していないか確認をして自分が修理できない場合は他の従業員にお願いしてエサがちゃんと出るようにしています。あとは鶏舎の温度に気を付けてます。
夏の時期だとかなり温度が上がってしまうので、一番暑いお昼の時間帯は細霧という細かい水を鶏舎の上から出して温度を下げるようにしています。
そして死鳥回収(目視で確認して、弱ってる子もいればケージから出しています)、 集卵の作業をして一日が終わります。

霧島エッグに入社して
感じたこと

今まで普通に(特に何も考えず)卵を買ってて、入社してからは卵を産ませることがすごく難しく簡単なことじゃなかったんだなと思って、鶏は結構繊細でちょっとしたことで卵を産まなかったりとかしちゃうのでどれだけ人や鶏が苦労して卵を産んでるんだなって思いました。
一日一個分頑張ってるので、そういうのが知れたのは良かったのかなと思います。

研修について

各農場を回って、どういう仕事をしているかっていうのを見たりしました。
(先輩が)付きっきりでずっと鶏のことや機械の修理とかこういう風にするんだよって1回手本を見せて、じゃあ次はやってみてって感じで教えてくれるので、すごく自分のためになるなと思います。

新しい更衣室について

更衣室を新しくしてもらって男女別で完全に分かれる形になりました。
どちらもシャワー室が付いてるので夏の季節とかはシャワーを浴びて帰れるのでそれは良かったです。

福利厚生について

今はコロナでやっていませんが夏には暑気払い、冬には忘年会があります。
名古屋に展示会視察に行くこともあります。
いろんな機械や最新の機械をたくさん見て楽しんだりしています。
また、卵の自販機があって、新鮮な卵が食べられるのは良いと思います。オススメです。

募集要項

霧島エッグで行う仕事を紹介。 鶏の飼育・集卵・GPセンターでのパック詰め、堆肥センターでの鶏糞肥料製造・機械メンテナンス・営業など様々な仕事に携わることができます。
育雛・育成事業部

育雛・育成事業部

施設管理及び養鶏管理を担当していただきます。
雛鳥を育成するための温度や湿度などの環境管理やエサ・水の調整が主な業務です。
育成

生産事業部

卵の集卵・施設管理及び養鶏管理を担当していただきます。鶏を育成するための温度や湿度などの環境管理やエサ・水の調整が主な業務です。
鶏卵事業部

鶏卵事業部

工場(GPセンター)で鶏卵の箱詰め作業を担当していただきます。
洗卵・検査が終わった卵をパック詰め・箱詰めする際のチェックや包装資材管理が主な業務です。

堆肥センター

堆肥センターで、鶏の排泄物や残滓などから堆肥を生産する業務を担当していただきます。微生物を混ぜて発酵を促し、適宜堆肥をかき混ぜ、出荷を行うのが主な業務です。